CF-R2 Windows7でSDHC動作

Sd今まで、Windows7をインストールしたCF-R2でSDカードがセイフティモードでしか動かなかったのですが、久し振りにLet's note テンプレ Wikiをみていたところ、CF-R1(XP)でSDHCを動かすドライバが載っていました。(たぶん気がついていなかっただけでしょう。)
CF-R1にもこの富士通のドライバを当て、SDHC動作を可能にし、CF-R2のWindows7でも動くことがわかりました。
これでCF-R2の機能はエアロ以外は動くことになりました。Wikiさん、富士通さんThanx!!

ここ。

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CF-W4H Windows7へアップグレードの注意点

Dscf0147CF-W4HW8HXRをWindows7へアップグレードしました。すでにVISTAへアップグレードしていたものをさらにアップグレードしたので、互換性のレポートはIntel 2915ABGが使用できない可能性があるというだけでした。
アップグレード後の再起動で、
(1)Panasonic Misc Driverのエラーが出るのでアンインストールして再インストールを行う。(XPからVistaへのアップグレードキットのVISTA用)
(2)「XPからVistaへのアップグレードキット」の無線LANドライバ、iProDifx.exeを実行する。
(3)VISTAでは不明なデバイスがなかったのに、Windows7では不明なデバイスがでるので、XPのドライバのフォルダUtil内のドライバフォルダを指定して、(サブフォルダも検索にチェック)ドライバを検索させるとInfineon Trusted Platform Moduleが認識されます。(どのサブフォルダにあるかは不明)
これが良いかどうかはわかりませんが、不明なデバイスがあるのは精神衛生上よくありませんし、Panaのドライバから認識したので良しとしています。私はTPMを使用していないので(3)について動作がおかしいかどうかは分りません。

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GEFORCE FX5200の7ドライバはWindows updateから

Windows7の推奨条件以下の超低スペックPC?コンパックPresario 3500シリーズ(3ST220)でGEFORCE6200を使用していることを書きましたが、Vistaでは使用可能だったGEFORCE FX5200がインストール時にWindows7では使用できなかったことと、Nvidiaのサイトでも7用のドライバはなかったのであきらめていたのですが、ひょんなことからFX5200のグラボ(GFX5200-P128 玄人志向)を差してみると、Windows updateで、いの一番にドライバがダウンロードされました。MSに見捨てられたと思っていたのですが見捨てられずに良かったです。Pen3+Intel810Eのような低スペックPCでは、Vistaよりさらに7の方がグラボの相性が厳しい感じで、エクスぺリエンスインデックスはCPU(1GHz)1.9から1.4に低下、AERO2.9から2.3へ低下、ゲーム用も2.6から2,3へ低下しました。さらに6200ではエクスペリエンスインデックスの評価が最大解像度ではタイムアウトし、測定できなかったり、解像度を下げても5200より値が悪い結果になりました。FX5200が使用可能となったので熱暴走する6200のボードはとりあえずお蔵入りとなりました。グラボ使用では、XPで使用可能だった休止状態がはなぜかVista以降使用できないのは、起動に時間がかかるためつらい所ですが、この低スペックPCをまだしばらくは使いつづけるつもりです。
完全な休眠ブログですが、もしPresario 3500シリーズを改造してVistaや7を使いたい人がいたら以下のアドレスをクリックしてみてください。

COMPAQ 3ST220の改造

なお、CF-R2にインストールした7のエクスペリエンスインデックスのCPU(1GHz)値は1.9でVistaの時2.4から低下しました。その他はほとんど同じでした。同じCPU速度でも、CF-R2は本当に速く、3ST220は本当に遅いです。3ST220もSSD化したいところで、現在実験中ではありますが、CF-R2のようには速くならないようです。やはりメモリの差ですね。

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CF-R2にWindows7 Proをインストール

 CF-R2にWindows7 Proをインストールしました。Vista Businessからのアップグレードです。Vistaからアップグレードすれば、Intel 82852/82855 GM/GME Graphic Controllerのドライバが有効になることはRC版のときの実験で分っていたので、今回もそうしたのですが、なんと1回目は有効になりませんでした。ドライバのインストールに失敗し、スリープも休止状態も選べず、標準VGAとなってしまいました。それからは、マイクロソフトを少々恨みながらどうすれば、Intel 82852/82855 GMがインストールできるか試行錯誤してしまいました。
 視点を変えて英語言語でVista→7RTMとアップグレードすると互換性チェックでIntel 82852/82855 GMが動かない可能性があるというメッセージまででるのでMicrosoftはついに切り捨てたか?と疑心暗鬼になりましたが、ついにクリーンインストールからドライバを正常に当てることができました。WEBからIntel 82852/82855 GMのXDDMビスタドライバとXP用のドライバ(win2k_xp141950)をダウンロードし、XPドライバはセーフモードでインストールしたりしているうちに正常にインストールできてしましました。 これで気を良くして、再度VISTAからアップグレードするとどうでしょう?ドライバは正常にインストールできてしまいました。なんで?それと日本語でのアップグレードでの互換性チェックでは、MSN Explorerだけしか問題になりませんでした。これも不思議です。
 アップグレードして正常にインストールできた状態をみると、ディスプレイアダプタにはIntel 82852/82855 GM/GME Graphic Controllerが二つ並んでいますが、試行錯誤のインストールでは1つはXDDMになっています。
もしかするとwin2k_xp141950をセーフモードでインストールするだけでも良いのかもしれないと思ったりしています。やはりアップグレードインストールの方が確実です。
 CF-R2でもSSDに換装してあるので快適に動きます。ウイルスソフトもAVASTで速度的に問題ないです。

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低スペックPCでWindows7を動かした場合に最適なウイルスソフト

UpupWindows7が発売されました。私のメインマシンは2000年発売のコンパック3500シリーズ(3ST220)でして、CPUを1GHz、RAMを512MHzの最大にして、eBoostrを併用、さらにGEFORCE6200のグラフィックカードを載せています。HDDもBIOS認識以上の250GBに換装。ディスプレイはBENQのE2200HGにして根性で使用しているといった感じです。さらにこのマシンでWindows7をデュアルブートを試みました。ウイルスソフトをいれなければ、まあ使用可能といったところですが、例えばノートンのアンチウイルス2009などを入れてしまうとほとんどのリソースがウイルスソフトに取られてしまいます。そんなわけで、低スペックパソコンに最適なウイルスソフトは何かということで、いろいろなウイルスソフトをいれてみました。無償ソフトではKINGSOFTのインタネットセキュリティーが一番軽いソフトでした。有償ソフトではNOD32が最適です。以下は私の特殊なマシンでの所見ですのですべてのマシンには当てはまりませんのでご注意ください。またウイルス検出性能は無視していますのでその辺も使用に当たってはご注意ください。

◎ESET NOD32 アンチウイルス・・・・    起動時にもCPU使用率が100%にならず、他のアプリの起動をほとんど妨げない感じです。
◎KINGSOFTインタネットセキュリティ ・・・ 起動が早く、CPU使用率が早い段階で下がります。CPU使用率が下がってしまえば他のアプリの起動を妨げない感じです。
◎e-FrontierウイルスキラーZERO・・・   トラのマークが高級感がないですが、使用可能です。
○AVG FREE ・・・              CPU使用率が下がるのにKINGSOFTよりかかりますが、下がってしまえば、使用可能です。
△AVAST HOME ・・・           AVASTのタスクバーのアイコンの回転が止まるまで長い時間がかかりますが、止まってしまえば使用できそうな感じでした。
×ソースネクスト ウイルスセキュリティ・・・ CPU使用率がなかなか低くなりませんでした。
×ノートンアンチウイルス2009・・・      CPU使用率が100%となりHDDのアクセス音が10分以上とまらず停止してもアプリの起動は遅くなる。
×ウイルスバスタ2010・・・          タスクバーにウイルスバスタのアイコンは一番速く現れるが、 CPU使用率が100%となりHDDのアクセス音がとまる気配がない。

ウイルス検出能力からいえばたぶんNODが最適だと思いますが、私はKINGSOFTインタネットセキュリティを今回入れて使ってみようと思います。ちょっとだけ広告がうるさいですが、広告なしの有料版もあります。
デュアルブートなんでXP側からAVASTでチェックもできます。
デュアルコアのCPUならウイルス性能で選べるのにと、思ったりしています。

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高速化ユーティリティ「CSSD Utility」

Cssd CFDでは、”NJ”と”NL”に対して高速化ユーティリティ「CSSD Utility」が容易されています。本ソフトは作業内容をメインメモリにキャッシュすることにより、SSDを高速化するユーティリティで、メインメモリから32MBをキャッシュ領域として使用するものです。
CF-R1に搭載したCSSD-PM64”NJ”に対し、このCSSD Utilityをインストールしてみました。4KのWRITEが高速化されています。 しかし、CF-R2に搭載中のCSSD-PM64”NL”について、CSSD Utilityの有無でベンチマークをとりましたが数値は余り変わりませんでした。このCSSD Utilityは、比較的長く続くフリーズには余り効果はないようです。

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CSSD-PM64"NJ"はCF-R1で認識せず。

Cssd 久々の投稿です。CF-R1(CF-R1NCB2S)に搭載済みのTranscend TS64GGSSD25-Mは、プチフリというか操作の待ち時間が多くなってきたのでそろそろ交換どきかと思い、CSSD-PM64NLに交換しようと思ったのですが、かなりの品薄状態で秋葉では入手できませんでした。仕方なくCSSD-PM64NJを購入し、換装してみました。なんと認識しません!スペックやパッケージからほぼ中身は同等と思った私が馬鹿でした。
 最近、レッツノートで認識するかしないかが外付け用のUSB変換アダプタで分るようになりました。随分昔に購入したものですが、これで認識しないとレッツノートでも認識しません。コピーをする時に認識しないので不安があったのですが、的中です。
 ただし、心配することはありません。トランセンドと同様にプルアップをすれば認識します。プルアップして無事起動させベンチマークをとるとどうでしょう?(左図)速度がでていません。なんとウルトラDMAモード2で動作しているようです。初期モデルのCF-R1PCAXSの場合は、トランセンドでもウルトラDMAモード2になってしまいましたが、BIOSもしくはOSで自動的に決まってしまっているようですので変更できないようです。
 ベンチマークの速度は出ていませんが、体感速度は同じで、逆に操作の安定感があるようです。
次回はこのSSDに高速化用のCSSDUtilityをインストールした結果をアップします。

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Diskeeper2009+HyperFastでデフラグ

DiskeeperdefCF-R1に搭載済みのTranscend TS64GGSSD25-Mに対してDiskeeper2009でデフラグをしてみました。少し前にVectorのメールでSSDのデフラグツールの体験版があることを知りTRYしてみました。HyperFastという機能がSSDの最適化をしてくれるようです。インストール中で、一応「自動デフラグを有効にする」のチェックを外しときます。インストール中の表示されるコメントでは、SSDが自動認識されるとのことですが、トランセンドは自動認識させませんでした。そのため、インストール後、ボリュームプロパティのタブでSSDボリュームを選択します。選択したボリュームをSSDとして指定するのチェックをつけます。すると、対象ドライブのHyperFastのところが有効になります。次に、分析とデフラグのタブで、マニュアルデフラグジョブのプロパティ(ディスクの優先度)で、デフラグ中作業する場合は、I/O smartを有効にチェックします。その後、分析、マニュアルデフラグと進みます。SSDの場合、通常のデフラグと違い、最適化された領域「青」、最適化されてない領域「赤」の2通りだけです。右下のプログレスバーの表示は7%からほとんど進みませんが、最適化は実行されていますので気にしなくてもよいようです。(7%の倍数で進む)結果は、非常に有効です。defraglerでは512Kの書き込み速度が30Mに戻らなかったのですが、HyperFastでは完全に元の状態に戻りました。速度が復帰すればプチフリのような症状は減るのでこれはよいソフトかも?有償ですが、HOMEエディションはそんなに高くないのでもう少し使用してみます。

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VISTAからWindows7へアップグレード時のベンチテスト

7istW7defragglerVistaからアップグレードには2時間以上かかります。そしてアップグレード後の起動やクリック後の動作は遅いので、(左図)デフラグを行います。Defragglerで空白のみをデフラグします。全部をデフラグしてから空白のみをデフラグしてもいいです。デフラグ後はもとの速度に大体戻ります。

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CF-R2にWindows7 RC日本語版をインストール

Dscf0198CSSD-PM64NLに換装済みのレッツノートCF-R2へWindows7 RC日本語版を入れてみました。メモリも+1GBしていますのでWindows7の最低スペックは満足しています。前に、RC英語版の時はクリーンインストールしかできなかったのでスリープができないという問題がありました。今回もクリーンインストールしたところ、やはりグラフィックドライバは、標準VGAになりスリープできませんでした。マイクロソフトのインストール方法にはアップグレードはできないのでクリーンインストールするようにとありますが、VISTAからはアップグレードインストールできました(XPからは未確認)。XPからVISTAへアップグレードし、VISTAからWindows7へアップグレードすることでインテル82852/82855 GM/GME Graphics Controllerが認識されます。これによりスリープが可能になりました。Windows付属のゲームも問題なく使用できます。VISTAでデバイスドライバを当ててからアップグレードしているので、互換性レポートはMSN exploreのみレポートされます。そのまま無視してアップグレードします。
アップグレード後は、何故かワイヤレス関係はリセットされますので再度、無線LANのドライバiProDifX.exeを実行してください。WILLCOMのPCカードなどもドライバがリセットされますので再度インストールが必要でした。WILLCOMの簡単セットアップCDはWindows7にもIE8にも対応していないので手動でドライバを読み込ませる必要がありました。CF-R2という古いマシンですが、かなり強力なモバイルに変身しました。

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