« BIOS実験のセットアップ | トップページ | BIOS認識レベルについて »

3.3V用コネクタと電波吸収体

このSSDは3.3Vでも動くことは、トランセンドのサポートで聞いて知っていましたので、41ピン折をしてしまったSSDを3.3V駆動させるためにHDDコネクタを改造しました。(42ピン折相当)
Dscf00695Vラインのフレキを切り、41ピンと42ピンを接続したものです。
これまた、おまじないで(効果はない感じ)0.1μFのコンデンサをVCCとGND間に入れています。
3.3Vでも5VでもそんなにBIOS認識は変わりませんが、5Vの方が若干良いような感じです。僕は3.3Vの方が良いだろうと勝手に考えてずっとこのコネクタを使用していましたが、ちょっと当てがはずれました。

フレキ部分には、(全部でもいいが、データ線の方は必須)電波吸収体を表裏に貼っています。
この電波吸収体は薄く、フレキに貼るにはGOODで、しかも効果ありです。少なくとも当方のBIOS認識が一番良かった(一回だけですが・・・笑)CF-R1PCAXSはこの方法で見事認識しました。
BIOS認識はするが、スタンバイに失敗するとか、認識率が低いものには効果がありそうです。

尚、この電波吸収体の購入先をお教えしておきます。
秋葉原のオヤイデ電気で購入できます。(店舗またはoyaide.com)

品名 ハロゲンフリー電磁波制御材 E10SAシリーズフィルムタイプ1/4 税込み1,890円

|

« BIOS実験のセットアップ | トップページ | BIOS認識レベルについて »

SSDの認識」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534914/44187780

この記事へのトラックバック一覧です: 3.3V用コネクタと電波吸収体:

« BIOS実験のセットアップ | トップページ | BIOS認識レベルについて »