« 3.3V用コネクタと電波吸収体 | トップページ | ダンピング抵抗について »

BIOS認識レベルについて

実験者の方々の報告をぼちぼちと頂いております。実験に参加して頂きまして誠に有難うございます。
不安定ながらBIOSの認識は皆さん出来ているようですが、ケーブルの終端方法(筐体内に収納できない)
でつまずいています。根本的な解決方法が必要な感じです。みんなで探していきましょう。
筐体の外にケーブルが出てもいいというのなら、安定認識すると思いますので、まずはSSDの速さを体験するのもいいと思います。
BIOS認識実験は、1mmぐらいの太さのビニールケーブル1本と半田ごてがあれば可能ですので、参加できる人は参加してください。
 トランセンドに対しては、製品設計はもとより対応も含め怒っているのですが、もし認識が出来てしまえば、トランセンドの売り上げ向上に貢献してしまうというジレンマがあります。さっさとPHOTOFASTを購入してしまった方が精神衛生上いいのですが、沢山の人たちが被害に会っているのも見逃せません。

ところで、BIOS認識にはレベルがあります。認識レベルの浅い順に書くと、
1、BIOSセットアップでSSDは認識できているが、WINDOWSは立ち上がらずブラックスクリーンのまま(カーソル点滅)
2、WINDOWSは立ち上がるが、スタンバイ、休止状態から復帰できない。
3、WINDOWSは立ち上がり、休止状態からは復帰できるが、スタンバイでは再起動となる。
4、WINDOWSは立ち上がり、休止状態からは復帰できるが、スタンバイではUNKNOWN ERRORとなる。
5、WINDOWSは立ち上がり、スタンバイ、休止状態から復帰できる。

5、になれば、完全フリーズは起こらない感じです。
3、4の状態のとき、特にネットワーク接続された共有フォルダからの読み出し、書込みがすごく遅い、フリーズする。などの症状がありました。

|

« 3.3V用コネクタと電波吸収体 | トップページ | ダンピング抵抗について »

SSDの認識」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534914/44193736

この記事へのトラックバック一覧です: BIOS認識レベルについて:

« 3.3V用コネクタと電波吸収体 | トップページ | ダンピング抵抗について »