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BIOS実験のセットアップ

Dscf0066BIOS認識の実験に際し、1回1回組立、分解をするわけにもいきませんので写真のように直にヒートシンクをCPUの上にネジ止めします。

Dscf0067その上に紙などを置きキーボードを接続します。これで電源ON/OFFでF2を押せるようになります。SSDにWINDOWSが入っている場合は、BIOS認識すれば、WINDOWSを通常起動するというメッセージがでるようになるので認識したかしないかはF2を押さなくてもわかるようになります。(1回強制的に電源OFFする必要がありますが、)

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コメント

はじめまして。価格コムでの情報提供ありがとうございました。
当方、R2量販店向けモデルでTS32GSSD25-Mに換装失敗した者です。

恥ずかしながら、うちのR2は分解のしすぎでパームレストのタッチパッドから生えているフレキケーブルを
金属疲労で断線させてしまった事があります。この方法なら分解時のフレキケーブルへの負荷も少なくて良いですね。

TS32(64も)GSSD25-Mはコネクタ部が奥まっているので、検証の際に(ケーブル側の)HDDコネクタが破損してしまわないか不安です。なるべく手軽で安全な抜き差しの方法を模索しています。今は(-)の精密ドライバーを捻ってスキマを作ってから抜き差ししていますが・・・

当方でも進展あればコメントさせていただきます。

投稿: yu- | 2009年2月26日 (木) 15時25分

コメント投稿有難うございます。僕も一回タッチパッドのフレキの断線をしたことがあります。BIOS実験はHDDコネクタの予備も必要ですね。yu-さんもよろしかったらブログ左下からメールで実験に参加してください。もうすでに何人かの人から、メールでお教えした方法で実験報告をもらいましたが、不安定ながら、BIOS認識はとりあえず可能のようです。

投稿: 管理者です。 | 2009年2月26日 (木) 17時59分

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