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2009年2月

2.5インチIDE延長ケーブル

Compaq Presario 3ST220をまだメインPCとして使用しているのですが、SSDを3.5インチIDEに変換してこのメインPCに搭載してみるとあっさりとBIOS認識されてました。IDEケーブルで長くすればよいのか?と2.5インチIDE延長ケーブルなるものを捜してみましたが、ほとんど売っていません。(1社あり) まずは自作してみました。Dscf0102長さは、50cm位あります。
これを用いて接続してみると、3台すべてのレッツノートで認識。これだ!と思って次は、約20cmで片方は圧着端子で作りました。もし作る人がいたら注意しておきます。片方の端子は2本ごとにクロスして接続する必要があります。

Dscf0103結果はCF-R1PCAXS以外余り効果はありませんでした。ケーブルを畳まないで伸ばすと認識したりします。もし、これを使う場合はSSDの筐体を取り外し、裸で搭載することになります(ちょうどマウンタに収まる)。レッツノートの軽量化には効果ありですが。これも失敗作です。

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ダンピング抵抗について

Dscf0105_2SSD側の基板には、データ線間にネットワーク抵抗RN1からRN4があり、33オームのダンピング抵抗が挿入されています。もし、データ信号が暴れているとしたならば、抵抗値を変えてみたらよいのでは?と思い、44ピンのピンヘッダとホルダを買って、その間にチップ抵抗を入れてみました。(50Ωと100Ω)どちらもBIOS認識には余り変化は感じられませんでした。ここで得られたことは、PIN1,3,5,7,9,11,13,15,17側を手で触ると認識し、PIN2,4,6,8,10,12,14,16,18側を触っても認識しないということです。

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BIOS認識レベルについて

実験者の方々の報告をぼちぼちと頂いております。実験に参加して頂きまして誠に有難うございます。
不安定ながらBIOSの認識は皆さん出来ているようですが、ケーブルの終端方法(筐体内に収納できない)
でつまずいています。根本的な解決方法が必要な感じです。みんなで探していきましょう。
筐体の外にケーブルが出てもいいというのなら、安定認識すると思いますので、まずはSSDの速さを体験するのもいいと思います。
BIOS認識実験は、1mmぐらいの太さのビニールケーブル1本と半田ごてがあれば可能ですので、参加できる人は参加してください。
 トランセンドに対しては、製品設計はもとより対応も含め怒っているのですが、もし認識が出来てしまえば、トランセンドの売り上げ向上に貢献してしまうというジレンマがあります。さっさとPHOTOFASTを購入してしまった方が精神衛生上いいのですが、沢山の人たちが被害に会っているのも見逃せません。

ところで、BIOS認識にはレベルがあります。認識レベルの浅い順に書くと、
1、BIOSセットアップでSSDは認識できているが、WINDOWSは立ち上がらずブラックスクリーンのまま(カーソル点滅)
2、WINDOWSは立ち上がるが、スタンバイ、休止状態から復帰できない。
3、WINDOWSは立ち上がり、休止状態からは復帰できるが、スタンバイでは再起動となる。
4、WINDOWSは立ち上がり、休止状態からは復帰できるが、スタンバイではUNKNOWN ERRORとなる。
5、WINDOWSは立ち上がり、スタンバイ、休止状態から復帰できる。

5、になれば、完全フリーズは起こらない感じです。
3、4の状態のとき、特にネットワーク接続された共有フォルダからの読み出し、書込みがすごく遅い、フリーズする。などの症状がありました。

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3.3V用コネクタと電波吸収体

このSSDは3.3Vでも動くことは、トランセンドのサポートで聞いて知っていましたので、41ピン折をしてしまったSSDを3.3V駆動させるためにHDDコネクタを改造しました。(42ピン折相当)
Dscf00695Vラインのフレキを切り、41ピンと42ピンを接続したものです。
これまた、おまじないで(効果はない感じ)0.1μFのコンデンサをVCCとGND間に入れています。
3.3Vでも5VでもそんなにBIOS認識は変わりませんが、5Vの方が若干良いような感じです。僕は3.3Vの方が良いだろうと勝手に考えてずっとこのコネクタを使用していましたが、ちょっと当てがはずれました。

フレキ部分には、(全部でもいいが、データ線の方は必須)電波吸収体を表裏に貼っています。
この電波吸収体は薄く、フレキに貼るにはGOODで、しかも効果ありです。少なくとも当方のBIOS認識が一番良かった(一回だけですが・・・笑)CF-R1PCAXSはこの方法で見事認識しました。
BIOS認識はするが、スタンバイに失敗するとか、認識率が低いものには効果がありそうです。

尚、この電波吸収体の購入先をお教えしておきます。
秋葉原のオヤイデ電気で購入できます。(店舗またはoyaide.com)

品名 ハロゲンフリー電磁波制御材 E10SAシリーズフィルムタイプ1/4 税込み1,890円

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BIOS実験のセットアップ

Dscf0066BIOS認識の実験に際し、1回1回組立、分解をするわけにもいきませんので写真のように直にヒートシンクをCPUの上にネジ止めします。

Dscf0067その上に紙などを置きキーボードを接続します。これで電源ON/OFFでF2を押せるようになります。SSDにWINDOWSが入っている場合は、BIOS認識すれば、WINDOWSを通常起動するというメッセージがでるようになるので認識したかしないかはF2を押さなくてもわかるようになります。(1回強制的に電源OFFする必要がありますが、)

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実験者募集中

「認識のおまじない」を書いたらアクセスが急に伸び、コメントも頂きました。有難うございます。
これから書くのはしばらくは失敗談ばかりです。しかし苦労の甲斐があって最終的には非常に簡単な方法を発見し、当方のレッツノートは認識し安定に動作中です。
しかし、すべてのIDE接続のレッツノートでこの方法が可能かどうかわからないので実験をしていただける人を募集しています。参加してくださる方にはこの方法をお教えします。
方法を知りたい方はコメント投稿ではなく、ブログ左最下部のメール送信からメールをお願いいたします。(個人情報はきちんと対処します。)
その結果を踏まえ、確実な認識方法の紹介をしたいと考えています。それまでは失敗談ばかりですので真似しないようお願いします。

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認識のおまじない

 Dscf0042kei工房の日記@weblogさんは最近CF-R1にてトランセンドSSDを認識させているので、失礼とは思いましたがコメントを入れてみたところ、親切にも「認識のこつ」を教えて頂きました。
 そのコツとはHDDコネクタを深く根元まで差し込まないことというのです。何回かコネクタの差し具合や斜め差しなどをTRYしながら電源をON/OFFを繰り返すとCF-R1PCAXSのみが一回だけBIOSチェックを通過したらしくブルースクリーンとなりました。これは、認識しやすい状態にあるものに対しては有効のようです。おまじない以上の効果はありです。写真はやりすぎの例ですのでまねをしないようにお願いします。(壊れても知りませんよ)

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事のきっかけ

現在使用中のHDD(HTS421240HAT00)は静かで問題はなかったのですが、急に完全無音化したくなってヤフオクを見ていたところ、CF-R2CでBIOS認識しなかったというTranscendのSSD、TS32GSSD25-M 32GBを見つけ衝動的に購入してしまったことから始まります。(2009/1/24)
当方には、現在CF-R1 2台(CF-R1PCAXS、CF-R1NCB2S) CF-R2 1台(CF-R2CW1AXP) の計3台あり、どれか1台位は認識すると安易に考えていたのです。しかし、結果は1台も認識せず。
外付けで使用しようとあきらめていたところ、Kakaku.comの口コミ掲示板で原因を追究しているのを見つけ、僕も少し頑張ろうかと思い実験をはじめました。

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=9137138/?s1

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はじめに。

このブログはパナソニックのレッツノートCF-R1とCF-R2のHDDをSSDに換装するためのブログです。レッツノートと相性の悪いTranscendのSSDを認識させるまでの奮闘記です。

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