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認識のおまじない

 Dscf0042kei工房の日記@weblogさんは最近CF-R1にてトランセンドSSDを認識させているので、失礼とは思いましたがコメントを入れてみたところ、親切にも「認識のこつ」を教えて頂きました。
 そのコツとはHDDコネクタを深く根元まで差し込まないことというのです。何回かコネクタの差し具合や斜め差しなどをTRYしながら電源をON/OFFを繰り返すとCF-R1PCAXSのみが一回だけBIOSチェックを通過したらしくブルースクリーンとなりました。これは、認識しやすい状態にあるものに対しては有効のようです。おまじない以上の効果はありです。写真はやりすぎの例ですのでまねをしないようにお願いします。(壊れても知りませんよ)

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SSDの認識」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
CF-R4Gです。

トランセンドのTS64GSSD25-M は、リカルデント本家さんとほぼ同じ症状でした。
価格コムでの貴重な情報、ありがとうございます。
結局、PhotoFast の PF25P64GSSDIDE でOKでしたが、なんともスッキリしない
気分です。

こちらを読んで気付いたのですが、PhotoFast社のはピンにストッパーのような
もの(ピンが曲がらないようにするための補強用?)がついており奥まで、ささら
ないようになってたような気がします。
(細かく覚えてませんので、間違ってたらゴメンなさい)

投稿: うっしーー | 2009年2月25日 (水) 09時22分

こんにちわ、価格.comでときどき出没している漫談王です。
自分もPhotoFastでうまくいってしまったので、TranscendのSSDは眠ったままです。

コメントにコメントするのもどうかと思いますが、

> PhotoFast社のはピンにストッパーのようなもの

あれは普通のよくある汎用ピンヘッダーなので、
特に深い意味はありません。

本題に戻ると、

差し込み具合で…、ということはコンタクト面で発生するインピーダンス(接触抵抗)を
増やすということかもしれませんね。

投稿: 漫談王 | 2009年2月25日 (水) 10時00分

>あれは普通のよくある汎用ピンヘッダーなので

ですね。
投稿したあと気になって、最分解してピンの長さをみてみました。
露出されてるピン長さ自体は長いものの、差し込まれる部分の長さは両者ほぼ一緒。

っつうことで怪情報、失礼しました。

投稿: うっしーー | 2009年2月25日 (水) 12時19分

管理者のリカルデントです。
コメント有難うございます。
ピンの差込のようなおまじないではなく
BIOS認識の決定的方法を見つけたと思っているのですが、今一つどの製品でもOKか実績がほしいです。
実際にこの方法で実験してくれる人を募集しています。
これからのブログはしばらく失敗方法を書いていきます。
できましたら、ブログ左最下部のメール送信からメールをお願いいたします。

投稿: 管理者 | 2009年2月25日 (水) 12時52分

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