« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

エクスペリエンスインデックス

Exindex1いままでCF-R2にWindows7をインストールしてきました。とりあえず、使用可能な感じになってきましたので、エクスペリエンスインデックスをはかってみました。メモリは1GB増設の1.2GB、ハードディスクは、SSDではなくMK4025GASLです。 結果は、プロセッサが1.9、メモリが3.3、グラフィックが1.0、ゲーム用グラフィックが1.0、ディスクが3.8でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無線LANドライバのインストール

Dscf0137無線LANドライバはVista用\Drivers\wlan\Driversよりフォルダ内のiProDifX.exeを実行します。
または、Intelのサイトから、12.2.2.0_Gen_SWをダウンロードします。Proset/Wirelessのソフトは使えませんので注意してください。あと、解決すべき問題は、SleepとSDカードです。
SDカードは、XP用のUtilからインストールするとデバイスドライバは正常にインストールされたように見えます。そしてSDカード挿入時の認識音もでますが、エクスプローラ上ではドライブが表示されません。
また、WEBから拾ってきたドライバを入れると、これもデバイスドライバは正常にインストールされたように見えます。しかし、今度はSDカードの認識音はでないかわりに、エクスプローラ上にドライブは表示され、ディスク容量は0となりアクセスできません。(不思議なことに、FORMATはできます。正しい容量も表示される。) この2つのデバイスドライバを組み合わせればできそうな雰囲気ではありますが、私の力ではなんともできません。
CF-R2で使用されているリコーのR5C576 SD Host ControllerのVISTA用があればよいのですが、今のところ見つけられていません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MODEMドライバもたぶん動いています。

VISTA用\Drivers\modemフォルダのSetup.exeを実行します。デバイスマネージャのpropertyでDiagnosticsのタブでQuery Modemボタンを押すとATコマンドが表示されます。見た目は動作しています。実際に電話線をつないでダイアルアップしていないので、もしかしたら動作していないかも知れません。CF-W4,T4用のバージョンでは動作しませんでしたので、CF-Y4,R4用のほうでいいのでしょう。

また、DMIビューアもVista用の\Drivers\dmiフォルダからSetup.exeを実行すると動きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フラットパッドとホイールパッドも動作!

フラットパッドのドライバは、VISTA用のドライバ\Driver\mouseよりSetup.exeを実行します。

Dscf0125ホイールパッドはVISTA用をインストールするとPanasonic Misc ドライバがないとかのメッセージがでてインストールできませんでした。Miscドライバとは?よくわかりませんが、このMiscドライバをインストールしてもインストールできませんでした。MiscドライバはCF-R2には関係ないのと思い、util内のXP用ホイールパッドユーティリティーをインストールしてみました。するとどうでしょう?インストールされ、正常に機能している感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HOTKEYが動いた!

Dscf0124まず、Hotkeyドライバをインストールします。デバイスマネージャからUnknown Deviceを選び、デバイスドライバのあるフォルダを指定します。viup1_r4t4w4y4_h070027.exeを解凍したフォルダ下の\Driver\hotkeyを指定してください。次に、Hotkey AppendixとHotkey Settingsをインストールします。これはSetup.exeでインストールできます。これでファンクションキーが使用でき、ホットキー設定プログラムも動きます。なお、現状では、終了のオプションでSleepが選べないのでF7でもF10でもハイバネーションになります。これは、グラフィックアダプタが標準VGAとなっているためと思いますが、今のところVISTA用が見つけれていません。誰かご存知の方がいらっしゃいましたら、コメントよりお願いいたします。XP用のビデオドライバをいれるとインストールはできますが、Hibernateもできなくなってしましました。また、Util内のXP用hotkeyドライバをインストールした後、このVista用hotkeyドライバをいれると音がでなくなりましたので、復活には、XPを起動させてF4で復活させなければなりませんでした。くれぐれもこのブログを参考にする場合は、自己責任でお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CF-R4用のVISTAドライバを流用

パナソニックではCF-R4以降はVISTA対応のドライバを配布しています。これを流用してみます。
viup1_r4t4w4y4_h070027.exeとviup2_modem_r4y4_d070324.exeの二つをウェブからダウンロードします。解凍は該当機種でないと通常はできないようになっているので、例えば、Universal Extractor等で強制解凍をします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サウンドドライバ

Windows 7はクリーンインストールしました。デバイスマネージャでは5つのデバイスが認識されません。XPのクリーンインストールで認識しないデバイスと同じで、Base System Device(SDカード)、Multimedia Audio Controller(サウンド)、Network Controller(無線LAN)、Unknown Device(hotkey)、Video Controller(ビデオ)です。
utilフォルダにあるXPのデバイスドライバを当ててみたくなるのは仕方がないことです。(僕も当ててみました。)しかし、ここでインストールしてよいのはSoundドライバのみです。XPのサウンドドライバを当てることで音が出るようになります。Windows7はVistaよりサウンドドライバに関してはXPと互換性があります。Presario 3ST220のXPサウンドドライバ(allegro ES1988_XP1167)はVistaでは動作不完全でしたが、Windows7では問題なく動作しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まずは、メモリアップから

Dscf0119Windows7の基本(最低)スペックは1GHzのCPUと1GBのメモリですので、メモリを奮発してヤフオクで購入しました。CF-R2の最大メモリは通常768MBまでですので、特殊な1GBのメモリ(MicroDIMM 172PIN DDR-333MHz)です。かなり高いです。15000から20000円の間ぐらいで購入できるでしょう。(CF-R3でも使用可能と思います。)これで1.2GBのメモリ搭載量になりました。
OSだけのインストールでは27%の使用量=300MBぐらいですので、とりあえずは768MB(512MB)でも大丈夫のようです。OFFICE2003を入れてWORDを立ち上げても32%ぐらいまででした。デバイスドライバも昨日よりは当てることができてきました。少しずつですが、ブログにアップして紹介していきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CF-R2へWindows7 RC版をインストール 

Dscf0122BIOS認識の根本解決のおかげで最近の暑さでも安定してSSDが使えています。CF-R2へWindows7RC版を入れてみました。日本語のRC版はまだreleaseされてないみたいなので(4月?)英語版です。英語版といってもIMEとかはインストール時日本語が選べますのでメニューのみの問題です。ベータ版のLanguage Packは使えませんでした。Vistaよりデザインも含め全然いいです。エアロはできませんし、SDカード、Hotkeyなども使えなくなります。それでもなかなかいい感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DMAモード

Dma2CF-R1PCAXS、CF-R1NCB2S CF-R2CW1AXPの3台のうち、CF-R1PCAXSだけがウルトラDMAモード2となりました。(その他はウルトラDMAモード5)CrystalDiskMark2.2の結果を示します。ウルトラDMAモード2ですから、約30MB/sは仕方がないですが、ウルトラDMAモード2なのはチップセットのせいでしょうか?SSDのせいでしょうか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

Transcendと中身が同じSSDについて

今回紹介した抵抗(5KΩから10KΩ)半田付け方法でレッツノートのBIOS認識ができるIDE接続のSSDをご紹介しておきます。
中身は、Transcendと同じです。(もしかすると細かな違いはあるかも知れませんが、プリント基板、使用ICは同じです。)

Transcend TS32GSSD25-M, TS64GGSSD25-M,TS128GSSD25-Mは、

OCZ OCZSSDPATA1-32G, OCZSSDPATA1-64G, OCZSSDPATA1-128G に対応。

CFD CSSD-PM32NT, CSSD-PM64NT に対応します。

尚、Transcendの32GB、64GBは、当方でBIOS認識の確認していますが、128GBやその他のSSDは実験していませんので自己責任でお願いいたします。また128GBについても実験した方がいらっしゃいましたらコメント等でお知らせくだされば幸いです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

GH-SSD32GP-2MのR/W速度は?

GH-SSD32GP-2MのCrystalDiskMark2.2での結果は、以下のようでした。
Ready Boost対応のUSBメモリぐらいのスピードしかないみたいです。
スペック上は読み込み41 MB/s 書込み16 MB/s らしいのですが、それより遅かったです。

Sequential Read : 28.84 MB/s
Sequential Write : 11.89 MB/s
Random Read 512KB : 28.77 MB/s
Random Write 512KB : 2.405 MB/s
Random Read 4KB : 7.405 MB/s
Random Write 4KB : 0.023 MB/s

Transcendでは以下のような値がでます。(CF-R2CW1AXP)

Sequential Read : 78.675 MB/s
Sequential Write : 45.184 MB/s
Random Read 512KB : 76.260 MB/s
Random Write 512KB : 30.394 MB/s
Random Read 4KB : 12.670 MB/s
Random Write 4KB : 1.941 MB/s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グリーンハウスSSD GH-SSD32GP-2Mの入力抵抗

 グリーンハウスのSSDをいじる機会がちょうどあったので、 GH-SSD32GP-2Mの1番ピン(RESET)と42番ピン(Vcc)の間の入力抵抗を測ってみました。するとどうでしょう?10MΩ以上の値でした。
次に、1番ピンとグランドの入力抵抗も10MΩ以上の値でした。特にプルアップ抵抗は無い様です。
でも、レッツノートではちゃんとBIOS認識しました。そしてXPも起動しました。今までの議論は、プルアップ抵抗だけの問題だったのでしょうか?と疑いたくなりました。 PhotoFastのSSDはRESETの入力抵抗はどうなんでしょうね。もし持っているかたがありましたら、コメントにて報告していただけると嬉しいです。

でも、GH-SSD32GP-2Mは遅いです。換装向きではありませんね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

HDD MK4025GASL のRESET入力回路

Reset東芝のHDD MK4025GASLの1ピン(RESET)の入力回路を調べてみました。1枚目の写真は制御回路の写真です。

Reset_2次の絵は回路図ですが、R93が82Ωでその下の2連のネットワーク抵抗が9.9KΩでそれとパラレルにコンデンサ(容量分からず)がVCC(42ピン)とつながっていました。実際のリセット信号線はA2Z64S40DTPというICの下に配線が隠れてしまったので追うことができませんでした。
1ピンとGNDとの抵抗値は13K〰15KΩですので次段のICのインピーダンスだと思われます。レッツノート側のデジタルトランジスタにとっては、直流では10KΩ、高周波的には10Kと15Kの並列で約6KΩの負荷(Cを無視した場合)となりますので、HDDコネクタにつける抵抗は5Kから10KΩの間でよいのではないかと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

皆さんへ

 2/23に立ち上げた、このブログも約10日間でほぼ根本解決が得られることになりました。
これは、kakaku.comのクチコミに参加していた皆さんや、当ブログで実験に参加してくださった方々のおかげだと感謝しています。本当に有難うございました。
 トランセンドのIDE接続SSDが、設計不良かどうかはIDE規格を知らないためよくわかりませんが、少なくとも多機種に対応していない設計だったわけです。単なる相性問題ではなく理由があったわけです。逆に言えば、現在何もしないでBIOSが認識されたものは、夏には認識しなくなるかもしれません。約10KΩの抵抗を5VとRESETピンに入れといた方がよいのでしょう。
 SSDに換装して非常に快適になり、まだまだ、CF-R1,R2を愛用していきます。
これからは、レッツノート関係の(特にR1、R2)ネタがあれば、ぼちぼちと更新していきます。宜しくお願いします。コメント等も気軽にお願いいたします。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

結果報告

CF-R1PCAXS、CF-R1NCB2S CF-R2CW1AXP の3台すべてVcc=5VでBIOS認識されました。
Dscf0110スタンバイ、休止状態からの復帰も問題なしでした。

Vcc=3.3VについてはCF-R1NCB2だけで確認をしたのですが、スタンバイの復帰ができませんでした。
SSDにして静かになったのでスタンバイ復帰が成功するときプチっという音が聞こえます。この時結構な電流が流れているのではないかと思ったりします。
3.3Vではこのプチっという音がなくブラックスクリーンのままでした。

東芝のHDDには5Vの定格電流は0.7A 3.3Vは0.5Aと書かれていますので3.3Vでの駆動は電流能力から言って余り好ましくない感じです。(ちなみにHITACHIのHDDの5V定格は1A SSDは5V 0.4A 3.3V ?)

3.3Vでは1ピンにケーブルコードをつけた時もスタンバイからの復帰がよく失敗しました。(CF-R2CW1AXP)

したがって、電流に余裕がある5V駆動にするのが良いようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Vcc=3.3V用のコネクタ

Dscf0108以前紹介した、41ピン折をしたSSDに3.3Vを供給できるコネクタにも抵抗を接続しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実験準備

リセット信号を送るトランジスタがオープンコレクタであるのですから、正しい負荷抵抗がなければ電圧を発生させられません。SSD側のCMOSが無理やり負荷抵抗になりレッツノート側のトランジスタの動作電流が相当少なくて、電圧もおかしくノイズだらけだったのでは?と考えられます。

Dscf0106実験ですが、手持ちの抵抗は9.8KΩを使用しました。コネクタを見ながらちょうどよい長さにします。次に、熱収縮チューブを被せます。細いのしかなかったため抵抗が太く入らず両方から半分ずつ被せました。

Dscf0107次は、コネクタへ半田付けです。42ピンと1ピンの間に接続します。(SSDは44ピン、41ピン折をしていることを前提)

Dscf0109細い熱収縮チューブなので今回ドライヤーで暖めませんでした。太いのを使う場合は暖めてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CF-R1,CF-R2もオープンコレクタのようです。

以前ご紹介したダンピング抵抗治具のPIN1の抵抗を外して電圧を測ってみました。Vccは5Vです。(PIN1折相当)
レッツノート側は0V、SSD側の電圧は2.1Vでした。よってオープンコレクタだと思われます。
次にSSD側のPIN1とPIN42の抵抗を測りました。テスタのプラスマイナスでも違いますが、数MΩの範囲でした。

よって、先のHDDの抵抗測定による10KΩをプルアップするのが適当ではないかということで実験しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HDDの1ピンと42ピンの抵抗

現在、手持ちのHDDについて42ピンと1ピンの抵抗を測定してみました。
レッツノート用
東芝 MK2020GLP 10KΩ 
東芝 MK4025GASL 10KΩ

換装用
日立 HTS421240H9AT00 11KΩ
日立 HTS428060F9AT00 9.9KΩ

ジャンクで購入したHDD
日立 DK237A-32 (CF-R1でWin95起動可) 10KΩ
富士通 MHD2021AT 抵抗値安定せず、未換装

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本当にオープンコレクタか?

Kakaku.comの掲示板にレッツノート側のリセット信号用Trはオープンコレクタ接続であるとの報告がありました。ちょっと疑問です。なぜかというと、Vcc=3.3VのときResetピンの電圧は通常2.5V付近であり、3.3V-0.8V(トランジスタのON電圧)=2.5Vになると僕は思っていたからです。すなわちエミッタ(ソース?)フォロア接続だと思っていました。2.5VはLVTTLのHighレベルです。
オープンコレクタでれば、JM20330側にプルアップ抵抗がなければ、2.5Vになることができません。ダンピング抵抗の33オームはあるけれど、RESETn(16ピン)のCMOSバッファタイプはDIOタイプであり、プルアップもプルダウンもされていません。
この件については、今度の土日にはもう1度調査、実験しますので、皆さんお待ち下さい。またRESETピンのダンピング抵抗と直列にフェライトを入れて高周波でインピーダンスを高くする実験等もする予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1PIN折について

1PIN折については、ダンピング抵抗治具により効果があることは実験済みでありましたが、ハードウエアリセットがかからなくなるという影響があるため、皆さんにはまずビニールコード線の実験をしていただきました。
問題が起こらなければハードウエアリセット信号は必要ないかも知れませんが、Windowsに重大な障害があった場合などの自動再起動などが出来ないと思われます。(終了メニューの再起動でもSSDを認識しなくなるので1PIN折は絶対しないでください。)

JM20330のDataSheetは以下のサイトからDLできます。

http://www.mcuol.com/download/upfile/20080424025139_JM20330_Spec_Rev.%202.3.pdf

JM20330は、電源ONでリセットをかけるPORn(17PIN)とレッツノートからリセットをかけるHardware Reset
(16PIN)があります。POR回路はRC(抵抗R30、コンデンサC63)でSSD側基板にあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

配線その2

Dscf0078_2ここでケーブルの直線部は長いほどよく5cm以上はあるほうがいいです。また、無線LANのアンテナ基板が有る場合は基板のグランド(金メッキの部分)にはコードが触らないよう空中にあることがBESTです。

Dscf0077_2サイドカバーを閉めてみます。サイドカバーを閉めるとBIOS認識レベルは下がりますのでスタンバイ復帰を実行してみます。このとき、当方では3.3V駆動の時、スタンバイからは復帰できず再起動になりました。5.0VではOKでした。実験をしてくれた方々の多くが、スタンバイからの復帰は難しいようでした。
コードが筐体から出てもいいという方は、HDDマウンタ下の筐体の空気口からすぐにコードを出せば、おそらくスタンバイまでOKになるでしょう?(ならない人もいました。)こうすればしばらくSSDの速さを体験できます。今後のPIN1の根本解決がわかるまで使用してみるのもいいでしょう。
 なお、コードを直線ではなく、コイルのように巻くと認識率は下がりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

配線その1

Dscf0076

SSDに接続します。
SSDをセットしたら、電源をONしてBIOS認識されていることを確認します。ビニールコードの反対側はなるべく筐体外に出しておきます。電源ONからコードは手で触れないようにしてください。(手でコードを触れるとBIOS認識は高まりますが、コードを筐体内にしまいたいので触れません)
この段階でWINDOWSを立ち上げ、スタンバイを実行します。スタンバイがOKであれば配線をPCカードの下をくくらせます。

Dscf0072_2

ヒンジの下を通って右サイドへと通します。

Dscf0073

この状態で再度スタンバイを実行します。ここでスタンバイから復帰できることを確認します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

約50cmのビニールコードと半田ごてを準備

Dscf0065まったくBIOS認識しないSSDを認識させるために、約50cmのビニールコード線を用意します。片方の端面だけ芯線を出します。もう一方については芯線を出しません。(どこかの電位に触れないように)
Dscf0070

次に、芯線を1番PINに半田接続します。基本的にはこれだけですが、筐体内に収めるとBIOS認識が悪くなります。用意するビニールコードは、約1mmぐらいがいいです。これはレッツノートのパームレスト下からサイドカバーへとコードを伸ばすためです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実験方法について

 2/25に実験募集をして何人かの方々に実験をしていただきました。実験に参加して頂きました方々には深くお礼を申し上げます。結果は誰にもOKということではありませんでしたが、不安定ながらBIOS認識はほとんどの皆様ができたようです。かなりBIOSの認識レベルは各々のレッツノートで違うことがわかりました。

皆さんに実験していただいたPIN1へのケーブルコードの接続はkakaku.comのクチコミで紹介されてしまったため、実験参加の募集は、今日で締め切らせていただきます。

http://bbs.kakaku.com/bbs/05370110098/BBSTabNo=1/CategoryCD=0537/ItemCD=053701/MakerCD=238/Page=1/?ViewLimit=0&SortRule=1#9079221

その代わり、実験方法について、今日からブログにアップしていきます。完璧ではありませんが、製品によっては完全認識するもののあると思いますので、とりあえず認識しないトランセンドSSDを使用してみたい方は実験してみてください。当方のCF-R2CW1AXPはこれで認識しています。(スタンバイOK)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »