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皆さんへ

 2/23に立ち上げた、このブログも約10日間でほぼ根本解決が得られることになりました。
これは、kakaku.comのクチコミに参加していた皆さんや、当ブログで実験に参加してくださった方々のおかげだと感謝しています。本当に有難うございました。
 トランセンドのIDE接続SSDが、設計不良かどうかはIDE規格を知らないためよくわかりませんが、少なくとも多機種に対応していない設計だったわけです。単なる相性問題ではなく理由があったわけです。逆に言えば、現在何もしないでBIOSが認識されたものは、夏には認識しなくなるかもしれません。約10KΩの抵抗を5VとRESETピンに入れといた方がよいのでしょう。
 SSDに換装して非常に快適になり、まだまだ、CF-R1,R2を愛用していきます。
これからは、レッツノート関係の(特にR1、R2)ネタがあれば、ぼちぼちと更新していきます。宜しくお願いします。コメント等も気軽にお願いいたします。

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SSDの認識」カテゴリの記事

コメント

CFDのPM32NT(本体にはトランセンドの品番)でCF-T2CW1AXRのHDDのSSD化を計画し、あらゆる方法を試みるもBIOSにも認識されず、困り切っていたところ当ブログを発見、SSDの41、44PINをカットし42PINと1PINを8KΩで接続したところ問題なく認識され、HDDでは経験したことのないほどのパフォーマンスを発揮するようになりました。
 近く、CF-T4でも試してみようと思っています。感謝、感謝です。

投稿: 猫1号 | 2009年3月10日 (火) 23時21分

猫1号さん、BIOS認識おめでとうございます。このブログが役立って私も嬉しいです。TranscendだけじゃなくIDE接続のOCZ,CFDも中身は同じなので同じ方法が利用できます。OCZ,CFDの購入者にも、知ってもらうためヒットするタームをブログにアップしようか?と思いました。

投稿: 管理者です。 | 2009年3月11日 (水) 15時30分

気になる人には気になるPCの動作音。静かなPCを求めて、ファンレスということでCF-Y2を中古で購入。しかし慣れてくると今度はHDDの回転音がけっこううるさく感じてしまう...。SSD化? するとしたら予算的にTranscend以外にあまり選択肢がなさそうなのですが、いろいろ調べてみると、動作がなかなか安定しないとのこと。ギャンブルだなーどーしよっかなーと、悩んでいた折、こちらの記事を拝見させて頂きました。 私は電子回路には全然詳しくないのですが、果敢な実験、そして分析、推理の様子に、なんか光がみえてきた!と勇気づけられました。 でも、そう思いつつも、最終的なふんぎりがつかないでいたある日、“ブウゥゥゥゥ~ン!!!”...HDDからなんか変な音が.!さすが中古、もう寿命か...!? えぇーいやっちまえと、ついに換装に踏み切りました。41ピンカット、コネクターの1 ~42ピン間に約10KΩの抵抗をはんだづけ。元HDDからUSB経由でクローンしたトラン鮮度64G(高速版だそうです)を、厚さに余裕があったため一応薄いアルミ板でくるんで取り付け。組み立て後、ドキドキしながら起動。   そして...、何事も無かったかのように作動しております。夢の完全無音PCの完成です。変な例えですが携帯電話みたいです。 スタンバイ復帰等に関しましては、元のHDDの時から調子がよくなかったのと、自分の使い方ではあまり使用しない機能のため、まだ確認しておりません。終了、起動時間も若干短縮されているようです。数秒のプチフリーズ?はあるようですが、今のところ全く問題なく動作しており、とても満足しています。 貴重な情報を公開していただき、ありがとうございました。

投稿: 猫2号 (Y-2!!) | 2009年5月 6日 (水) 03時22分

 猫2号さんへ、コメント有難うございます。まずはBIOS認識おめでとうございます。一度完全無音PCに慣れてしまうと他のPCが使えなくなりますね。SSDでもアクセスする時、たまにどこからか”とーとーと”とお酒を注ぐような音が少しする場合があったり、輝度を下げると液晶のインバータの音が聞こえたりと、かなり音に関して神経症になります。FANレスPCはこれから夏に向かい厳しい時期になります。私はエレコムの熱吸収シートを下に引いて使用しています。
 ところで、抵抗プルアップをしたSSDはスタンバイ復帰で問題はないと思います。もしスタンバイ復帰で問題が生じた場合はおそらくXPの問題であると思っています。以前CF-R1でデバイスドライバをすべて当てるとHDDでもスタンバイ復帰ができなくなりました。また、スタンバイ復帰ができない場合は当ブログで紹介したように、電源のプロパティを「常にオン」にしてみて下さい。当ブログはわかりにくい点が多々あると思いますので何かありましたら気軽にコメントをお願いします。

投稿: 管理者です。 | 2009年5月 6日 (水) 11時57分

すばらしい成果を提供いただきまして、感謝しております。
こちらの記事を参考にして、CF-R2CW1AXPにて、TS32GSSD25-Mの42ピン折(実際にはフラットケーブルにて切断)と1PIN41PIN間に手持ちの4.7KΩを半田付けし、3.3V駆動で動作しています。
皆さんの例と違って、Windowsではなく、LinuxのUbuntuを使っていますので、参考にならないかもしれませんが、スタンバイ問題は発生していません。
サスペンド、ハイパーネーション他の電源コントロールもすべての状況で確認したわけではありませんが、問題なく動作しています。XPで3.3V動作の事例で問題があるようですが、OSに関連するところという意見をサポートする情報かもしれません。
ところで、すでに皆さんはご存知かもしれませんが、純正フラットケーブルのTipsをひとつ。純正のフラットケーブルは44番ピン(NC)のところがカバーされていて、44番ピン折をするか、44番ピンの部分に穴が開いているケーブルを持ってくる必要があるのですが、純正ケーブルの44番ピン埋めは、プラスチックのバーを押さえて埋めてあるだけで、カッターナイフの先などで引っ掛けるようにしてほじると、ポロリと取れます。
SSDそのものに手を加えないでよいので、今回は「ほじり」方で工作しました。

Ubuntu(Linix)でファイルシステムはext3ですが、すばらしく快適です。OSの起動も、電源投入から、OS起動カウントダウン3秒とログインタイピング、パスワードタイピングしてログインし、メーラー起動まで手入力作業コミで1分ぐらいです。起動メニューをいじって自動ログインまでやってしまうと、30~40秒ぐらいで立ち上がるような印象です。
今まではサブマシンでしたが、デスクトップよりも快適になってしまい、かなり、メインマシンとして使うことになりそうです。
本当に良い情報を開示頂き感謝しています。

投稿: tone | 2009年5月14日 (木) 08時54分

toneさんへ コメント有難うございます。BIOS認識おめでとうございます。こちらこそ44PINのほじり情報有難うございました。あと41ピンのフラットケーブルをカッター等で断線させれば、SSD側はピン折せず使用できますね。この情報は、レッツノート愛好者のためブログにアップさせていただくかも知れません。宜しくお願いします。
また、私も、CF-R1にUbuntuを入れようとしたことがあるのですが、最新バージョンではビデオドライバが動かず、古いバージョンで動かすことができましたが、Linuxはハードルが高く、デバイスドライバ等のインストールがわからずすぐに断念してしまった経緯があります。Ubuntuでわからなことがあったらお聞きすることもあるかと思います。その時はよろしくお願いいたします。

投稿: 管理者です。 | 2009年5月14日 (木) 09時41分

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