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配線その2

Dscf0078_2ここでケーブルの直線部は長いほどよく5cm以上はあるほうがいいです。また、無線LANのアンテナ基板が有る場合は基板のグランド(金メッキの部分)にはコードが触らないよう空中にあることがBESTです。

Dscf0077_2サイドカバーを閉めてみます。サイドカバーを閉めるとBIOS認識レベルは下がりますのでスタンバイ復帰を実行してみます。このとき、当方では3.3V駆動の時、スタンバイからは復帰できず再起動になりました。5.0VではOKでした。実験をしてくれた方々の多くが、スタンバイからの復帰は難しいようでした。
コードが筐体から出てもいいという方は、HDDマウンタ下の筐体の空気口からすぐにコードを出せば、おそらくスタンバイまでOKになるでしょう?(ならない人もいました。)こうすればしばらくSSDの速さを体験できます。今後のPIN1の根本解決がわかるまで使用してみるのもいいでしょう。
 なお、コードを直線ではなく、コイルのように巻くと認識率は下がりました。

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