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実験準備

リセット信号を送るトランジスタがオープンコレクタであるのですから、正しい負荷抵抗がなければ電圧を発生させられません。SSD側のCMOSが無理やり負荷抵抗になりレッツノート側のトランジスタの動作電流が相当少なくて、電圧もおかしくノイズだらけだったのでは?と考えられます。

Dscf0106実験ですが、手持ちの抵抗は9.8KΩを使用しました。コネクタを見ながらちょうどよい長さにします。次に、熱収縮チューブを被せます。細いのしかなかったため抵抗が太く入らず両方から半分ずつ被せました。

Dscf0107次は、コネクタへ半田付けです。42ピンと1ピンの間に接続します。(SSDは44ピン、41ピン折をしていることを前提)

Dscf0109細い熱収縮チューブなので今回ドライヤーで暖めませんでした。太いのを使う場合は暖めてください。

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