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2009年5月

VISTAからWindows7へアップグレード時のベンチテスト

7istW7defragglerVistaからアップグレードには2時間以上かかります。そしてアップグレード後の起動やクリック後の動作は遅いので、(左図)デフラグを行います。Defragglerで空白のみをデフラグします。全部をデフラグしてから空白のみをデフラグしてもいいです。デフラグ後はもとの速度に大体戻ります。

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CF-R2にWindows7 RC日本語版をインストール

Dscf0198CSSD-PM64NLに換装済みのレッツノートCF-R2へWindows7 RC日本語版を入れてみました。メモリも+1GBしていますのでWindows7の最低スペックは満足しています。前に、RC英語版の時はクリーンインストールしかできなかったのでスリープができないという問題がありました。今回もクリーンインストールしたところ、やはりグラフィックドライバは、標準VGAになりスリープできませんでした。マイクロソフトのインストール方法にはアップグレードはできないのでクリーンインストールするようにとありますが、VISTAからはアップグレードインストールできました(XPからは未確認)。XPからVISTAへアップグレードし、VISTAからWindows7へアップグレードすることでインテル82852/82855 GM/GME Graphics Controllerが認識されます。これによりスリープが可能になりました。Windows付属のゲームも問題なく使用できます。VISTAでデバイスドライバを当ててからアップグレードしているので、互換性レポートはMSN exploreのみレポートされます。そのまま無視してアップグレードします。
アップグレード後は、何故かワイヤレス関係はリセットされますので再度、無線LANのドライバiProDifX.exeを実行してください。WILLCOMのPCカードなどもドライバがリセットされますので再度インストールが必要でした。WILLCOMの簡単セットアップCDはWindows7にもIE8にも対応していないので手動でドライバを読み込ませる必要がありました。CF-R2という古いマシンですが、かなり強力なモバイルに変身しました。

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CSSD-PM64NLは、速くて安くて認識OKです。

First517朗報です。レッツノートCF-R2へCSSD-PM64NLを購入し、載せてみました。 CSSD-PM64NT(問題のトランセントSSDと同じ)より速いし、安いし、かつプルアップ抵抗など必要なしに認識しました。日本製なので信頼感のプラス。しばらく使ってみます。前回のほじり法を施したので、ピン折なしで換装終了です。ベンチマークを載せておきます。ただインテルのチップセット915とは相性問題があるとのことでR4、T4、W4などは動作しないかもしれません。このCSSD-PM64NLにWINDOWS7 RC日本語版をインストールしました。前に書いたWINDOWS7 RC英語版の時はわからなかった知見が得られたので、次回からはWindows7の話題を少々。

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ほじり法(HDDコネクタ改造)

Dscf0193Dscf0194Dscf0196Dscf0197toneさんよりの情報をアップしておきます。情報提供ありがとうございました。
カッタの先で44ピンのところをほじります。ただ埋めてあるだけなのでポロリととれます。あとは41ピンの配線をカッタで切断します。これでディスク側はピン折無しで使用できます。写真のコネクタはSSD認識実験の残骸で電波吸収体が貼られていますが、今となっては余り意味のないものですね。

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デフラグをしてみました。

Feこの間のスタンバイ復帰失敗症状でシステムの復元を多用して以来、少々書き込み速度が低下してきていました。64GBのうち半分以上は使用済みで、断片化は40%位でした。SSDのデフラグは賛否両論あるみたいですが、トライしてみました。
博士課程の大学院生が書かれているHPを参考に、defragglerというフリーソフトでデフラグをしてみました。Photoメニューの「アクション」→「拡張」で「空き容量のデフラグ(E)」を選びます。これによって空白の書込み領域のみを連続にすることができます。断片化は約40%で変わりませんが、読み込み部分が連続するためか少し速くなり、書込み速度は4月の時点とほぼ同じにもどりました。書込み部分を含めたSSD全体のデフラグは時間ばかりかかって余りよいことはありません。CF-R2の方は32GBのSSDで断片率が25%程度ですが、SSD全体のデフラグの時間は半日以上かかり、かつその時点で空き容量のデフラグをすると断片率が25%と戻ってしまい書込み部分のデフラグの意味がありませんでした。

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軽いウイルスソフトは?

通常、デスクトップPCでもセキュリティソフトはAvastを使用しているのですが、遅いなあと感じることがしばしばです。一番嫌なのは起動に時間がかかることです。それで軽い、堅い、簡単を売りにしているAVGをいれてみました。するとどうでしょう?起動は少しAvastより速いかもしれませんが、クリックするたびに青○の待機マークが出て使用に耐えられませんでした。結局Avastをインストールです。
VistaはAvastの更新ですらUACの許可を求めるのでちょっとびっくりしました。
 XPに比べてやっぱりVistaは遅いですがWEBとOfficeの使用では問題ない感じです。XPのGUI画面Iにはさすがに飽きてきているのでVistaを使いだすとVistaのほうが良くなりますね。CF-R1はXPマシン CF-R2はVistaマシンとしてしばらく使う予定にしています。
本当はXPとデュアルブートにしたいのですが、SSD32MBではちょっと無理ですね。

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CF-R2+Vista Business+SSD

Experience_index_vistaCF-R2へWindows7RC版を仮にインストールしていたのですが、認証期限が来るため実験はこの位にして正式にVistaをSSDにインストールしてみました。XPからのアップグレードインストールです。
エクスペリエンスインデックスは、Windows7と違いますね。 プロセッサは1.9から2.4へ メモリは3.3から3.0へ グラフィックは、ドライバが読み込まれているので1.0から1.9へ ハードディスクはSSDにしたので3.8から5.8まで上昇しています。
SSDにVistaをインストールしても、スタンバイ、休止状態の復帰はOKです。電源プランの変更をしても大丈夫です。VistaはSP1まで更新していますが今のところWindowsUpdateはしていません。

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