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Diskeeper2009+HyperFastでデフラグ

DiskeeperdefCF-R1に搭載済みのTranscend TS64GGSSD25-Mに対してDiskeeper2009でデフラグをしてみました。少し前にVectorのメールでSSDのデフラグツールの体験版があることを知りTRYしてみました。HyperFastという機能がSSDの最適化をしてくれるようです。インストール中で、一応「自動デフラグを有効にする」のチェックを外しときます。インストール中の表示されるコメントでは、SSDが自動認識されるとのことですが、トランセンドは自動認識させませんでした。そのため、インストール後、ボリュームプロパティのタブでSSDボリュームを選択します。選択したボリュームをSSDとして指定するのチェックをつけます。すると、対象ドライブのHyperFastのところが有効になります。次に、分析とデフラグのタブで、マニュアルデフラグジョブのプロパティ(ディスクの優先度)で、デフラグ中作業する場合は、I/O smartを有効にチェックします。その後、分析、マニュアルデフラグと進みます。SSDの場合、通常のデフラグと違い、最適化された領域「青」、最適化されてない領域「赤」の2通りだけです。右下のプログレスバーの表示は7%からほとんど進みませんが、最適化は実行されていますので気にしなくてもよいようです。(7%の倍数で進む)結果は、非常に有効です。defraglerでは512Kの書き込み速度が30Mに戻らなかったのですが、HyperFastでは完全に元の状態に戻りました。速度が復帰すればプチフリのような症状は減るのでこれはよいソフトかも?有償ですが、HOMEエディションはそんなに高くないのでもう少し使用してみます。

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