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2009年10月

低スペックPCでWindows7を動かした場合に最適なウイルスソフト

UpupWindows7が発売されました。私のメインマシンは2000年発売のコンパック3500シリーズ(3ST220)でして、CPUを1GHz、RAMを512MHzの最大にして、eBoostrを併用、さらにGEFORCE6200のグラフィックカードを載せています。HDDもBIOS認識以上の250GBに換装。ディスプレイはBENQのE2200HGにして根性で使用しているといった感じです。さらにこのマシンでWindows7をデュアルブートを試みました。ウイルスソフトをいれなければ、まあ使用可能といったところですが、例えばノートンのアンチウイルス2009などを入れてしまうとほとんどのリソースがウイルスソフトに取られてしまいます。そんなわけで、低スペックパソコンに最適なウイルスソフトは何かということで、いろいろなウイルスソフトをいれてみました。無償ソフトではKINGSOFTのインタネットセキュリティーが一番軽いソフトでした。有償ソフトではNOD32が最適です。以下は私の特殊なマシンでの所見ですのですべてのマシンには当てはまりませんのでご注意ください。またウイルス検出性能は無視していますのでその辺も使用に当たってはご注意ください。

◎ESET NOD32 アンチウイルス・・・・    起動時にもCPU使用率が100%にならず、他のアプリの起動をほとんど妨げない感じです。
◎KINGSOFTインタネットセキュリティ ・・・ 起動が早く、CPU使用率が早い段階で下がります。CPU使用率が下がってしまえば他のアプリの起動を妨げない感じです。
◎e-FrontierウイルスキラーZERO・・・   トラのマークが高級感がないですが、使用可能です。
○AVG FREE ・・・              CPU使用率が下がるのにKINGSOFTよりかかりますが、下がってしまえば、使用可能です。
△AVAST HOME ・・・           AVASTのタスクバーのアイコンの回転が止まるまで長い時間がかかりますが、止まってしまえば使用できそうな感じでした。
×ソースネクスト ウイルスセキュリティ・・・ CPU使用率がなかなか低くなりませんでした。
×ノートンアンチウイルス2009・・・      CPU使用率が100%となりHDDのアクセス音が10分以上とまらず停止してもアプリの起動は遅くなる。
×ウイルスバスタ2010・・・          タスクバーにウイルスバスタのアイコンは一番速く現れるが、 CPU使用率が100%となりHDDのアクセス音がとまる気配がない。

ウイルス検出能力からいえばたぶんNODが最適だと思いますが、私はKINGSOFTインタネットセキュリティを今回入れて使ってみようと思います。ちょっとだけ広告がうるさいですが、広告なしの有料版もあります。
デュアルブートなんでXP側からAVASTでチェックもできます。
デュアルコアのCPUならウイルス性能で選べるのにと、思ったりしています。

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高速化ユーティリティ「CSSD Utility」

Cssd CFDでは、”NJ”と”NL”に対して高速化ユーティリティ「CSSD Utility」が容易されています。本ソフトは作業内容をメインメモリにキャッシュすることにより、SSDを高速化するユーティリティで、メインメモリから32MBをキャッシュ領域として使用するものです。
CF-R1に搭載したCSSD-PM64”NJ”に対し、このCSSD Utilityをインストールしてみました。4KのWRITEが高速化されています。 しかし、CF-R2に搭載中のCSSD-PM64”NL”について、CSSD Utilityの有無でベンチマークをとりましたが数値は余り変わりませんでした。このCSSD Utilityは、比較的長く続くフリーズには余り効果はないようです。

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