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2009年11月

GEFORCE FX5200の7ドライバはWindows updateから

Windows7の推奨条件以下の超低スペックPC?コンパックPresario 3500シリーズ(3ST220)でGEFORCE6200を使用していることを書きましたが、Vistaでは使用可能だったGEFORCE FX5200がインストール時にWindows7では使用できなかったことと、Nvidiaのサイトでも7用のドライバはなかったのであきらめていたのですが、ひょんなことからFX5200のグラボ(GFX5200-P128 玄人志向)を差してみると、Windows updateで、いの一番にドライバがダウンロードされました。MSに見捨てられたと思っていたのですが見捨てられずに良かったです。Pen3+Intel810Eのような低スペックPCでは、Vistaよりさらに7の方がグラボの相性が厳しい感じで、エクスぺリエンスインデックスはCPU(1GHz)1.9から1.4に低下、AERO2.9から2.3へ低下、ゲーム用も2.6から2,3へ低下しました。さらに6200ではエクスペリエンスインデックスの評価が最大解像度ではタイムアウトし、測定できなかったり、解像度を下げても5200より値が悪い結果になりました。FX5200が使用可能となったので熱暴走する6200のボードはとりあえずお蔵入りとなりました。グラボ使用では、XPで使用可能だった休止状態がはなぜかVista以降使用できないのは、起動に時間がかかるためつらい所ですが、この低スペックPCをまだしばらくは使いつづけるつもりです。
完全な休眠ブログですが、もしPresario 3500シリーズを改造してVistaや7を使いたい人がいたら以下のアドレスをクリックしてみてください。

COMPAQ 3ST220の改造

なお、CF-R2にインストールした7のエクスペリエンスインデックスのCPU(1GHz)値は1.9でVistaの時2.4から低下しました。その他はほとんど同じでした。同じCPU速度でも、CF-R2は本当に速く、3ST220は本当に遅いです。3ST220もSSD化したいところで、現在実験中ではありますが、CF-R2のようには速くならないようです。やはりメモリの差ですね。

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CF-R2にWindows7 Proをインストール

 CF-R2にWindows7 Proをインストールしました。Vista Businessからのアップグレードです。Vistaからアップグレードすれば、Intel 82852/82855 GM/GME Graphic Controllerのドライバが有効になることはRC版のときの実験で分っていたので、今回もそうしたのですが、なんと1回目は有効になりませんでした。ドライバのインストールに失敗し、スリープも休止状態も選べず、標準VGAとなってしまいました。それからは、マイクロソフトを少々恨みながらどうすれば、Intel 82852/82855 GMがインストールできるか試行錯誤してしまいました。
 視点を変えて英語言語でVista→7RTMとアップグレードすると互換性チェックでIntel 82852/82855 GMが動かない可能性があるというメッセージまででるのでMicrosoftはついに切り捨てたか?と疑心暗鬼になりましたが、ついにクリーンインストールからドライバを正常に当てることができました。WEBからIntel 82852/82855 GMのXDDMビスタドライバとXP用のドライバ(win2k_xp141950)をダウンロードし、XPドライバはセーフモードでインストールしたりしているうちに正常にインストールできてしましました。 これで気を良くして、再度VISTAからアップグレードするとどうでしょう?ドライバは正常にインストールできてしまいました。なんで?それと日本語でのアップグレードでの互換性チェックでは、MSN Explorerだけしか問題になりませんでした。これも不思議です。
 アップグレードして正常にインストールできた状態をみると、ディスプレイアダプタにはIntel 82852/82855 GM/GME Graphic Controllerが二つ並んでいますが、試行錯誤のインストールでは1つはXDDMになっています。
もしかするとwin2k_xp141950をセーフモードでインストールするだけでも良いのかもしれないと思ったりしています。やはりアップグレードインストールの方が確実です。
 CF-R2でもSSDに換装してあるので快適に動きます。ウイルスソフトもAVASTで速度的に問題ないです。

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