SSDの認識

高速化ユーティリティ「CSSD Utility」

Cssd CFDでは、”NJ”と”NL”に対して高速化ユーティリティ「CSSD Utility」が容易されています。本ソフトは作業内容をメインメモリにキャッシュすることにより、SSDを高速化するユーティリティで、メインメモリから32MBをキャッシュ領域として使用するものです。
CF-R1に搭載したCSSD-PM64”NJ”に対し、このCSSD Utilityをインストールしてみました。4KのWRITEが高速化されています。 しかし、CF-R2に搭載中のCSSD-PM64”NL”について、CSSD Utilityの有無でベンチマークをとりましたが数値は余り変わりませんでした。このCSSD Utilityは、比較的長く続くフリーズには余り効果はないようです。

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CSSD-PM64"NJ"はCF-R1で認識せず。

Cssd 久々の投稿です。CF-R1(CF-R1NCB2S)に搭載済みのTranscend TS64GGSSD25-Mは、プチフリというか操作の待ち時間が多くなってきたのでそろそろ交換どきかと思い、CSSD-PM64NLに交換しようと思ったのですが、かなりの品薄状態で秋葉では入手できませんでした。仕方なくCSSD-PM64NJを購入し、換装してみました。なんと認識しません!スペックやパッケージからほぼ中身は同等と思った私が馬鹿でした。
 最近、レッツノートで認識するかしないかが外付け用のUSB変換アダプタで分るようになりました。随分昔に購入したものですが、これで認識しないとレッツノートでも認識しません。コピーをする時に認識しないので不安があったのですが、的中です。
 ただし、心配することはありません。トランセンドと同様にプルアップをすれば認識します。プルアップして無事起動させベンチマークをとるとどうでしょう?(左図)速度がでていません。なんとウルトラDMAモード2で動作しているようです。初期モデルのCF-R1PCAXSの場合は、トランセンドでもウルトラDMAモード2になってしまいましたが、BIOSもしくはOSで自動的に決まってしまっているようですので変更できないようです。
 ベンチマークの速度は出ていませんが、体感速度は同じで、逆に操作の安定感があるようです。
次回はこのSSDに高速化用のCSSDUtilityをインストールした結果をアップします。

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Diskeeper2009+HyperFastでデフラグ

DiskeeperdefCF-R1に搭載済みのTranscend TS64GGSSD25-Mに対してDiskeeper2009でデフラグをしてみました。少し前にVectorのメールでSSDのデフラグツールの体験版があることを知りTRYしてみました。HyperFastという機能がSSDの最適化をしてくれるようです。インストール中で、一応「自動デフラグを有効にする」のチェックを外しときます。インストール中の表示されるコメントでは、SSDが自動認識されるとのことですが、トランセンドは自動認識させませんでした。そのため、インストール後、ボリュームプロパティのタブでSSDボリュームを選択します。選択したボリュームをSSDとして指定するのチェックをつけます。すると、対象ドライブのHyperFastのところが有効になります。次に、分析とデフラグのタブで、マニュアルデフラグジョブのプロパティ(ディスクの優先度)で、デフラグ中作業する場合は、I/O smartを有効にチェックします。その後、分析、マニュアルデフラグと進みます。SSDの場合、通常のデフラグと違い、最適化された領域「青」、最適化されてない領域「赤」の2通りだけです。右下のプログレスバーの表示は7%からほとんど進みませんが、最適化は実行されていますので気にしなくてもよいようです。(7%の倍数で進む)結果は、非常に有効です。defraglerでは512Kの書き込み速度が30Mに戻らなかったのですが、HyperFastでは完全に元の状態に戻りました。速度が復帰すればプチフリのような症状は減るのでこれはよいソフトかも?有償ですが、HOMEエディションはそんなに高くないのでもう少し使用してみます。

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CSSD-PM64NLは、速くて安くて認識OKです。

First517朗報です。レッツノートCF-R2へCSSD-PM64NLを購入し、載せてみました。 CSSD-PM64NT(問題のトランセントSSDと同じ)より速いし、安いし、かつプルアップ抵抗など必要なしに認識しました。日本製なので信頼感のプラス。しばらく使ってみます。前回のほじり法を施したので、ピン折なしで換装終了です。ベンチマークを載せておきます。ただインテルのチップセット915とは相性問題があるとのことでR4、T4、W4などは動作しないかもしれません。このCSSD-PM64NLにWINDOWS7 RC日本語版をインストールしました。前に書いたWINDOWS7 RC英語版の時はわからなかった知見が得られたので、次回からはWindows7の話題を少々。

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デフラグをしてみました。

Feこの間のスタンバイ復帰失敗症状でシステムの復元を多用して以来、少々書き込み速度が低下してきていました。64GBのうち半分以上は使用済みで、断片化は40%位でした。SSDのデフラグは賛否両論あるみたいですが、トライしてみました。
博士課程の大学院生が書かれているHPを参考に、defragglerというフリーソフトでデフラグをしてみました。Photoメニューの「アクション」→「拡張」で「空き容量のデフラグ(E)」を選びます。これによって空白の書込み領域のみを連続にすることができます。断片化は約40%で変わりませんが、読み込み部分が連続するためか少し速くなり、書込み速度は4月の時点とほぼ同じにもどりました。書込み部分を含めたSSD全体のデフラグは時間ばかりかかって余りよいことはありません。CF-R2の方は32GBのSSDで断片率が25%程度ですが、SSD全体のデフラグの時間は半日以上かかり、かつその時点で空き容量のデフラグをすると断片率が25%と戻ってしまい書込み部分のデフラグの意味がありませんでした。

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軽いウイルスソフトは?

通常、デスクトップPCでもセキュリティソフトはAvastを使用しているのですが、遅いなあと感じることがしばしばです。一番嫌なのは起動に時間がかかることです。それで軽い、堅い、簡単を売りにしているAVGをいれてみました。するとどうでしょう?起動は少しAvastより速いかもしれませんが、クリックするたびに青○の待機マークが出て使用に耐えられませんでした。結局Avastをインストールです。
VistaはAvastの更新ですらUACの許可を求めるのでちょっとびっくりしました。
 XPに比べてやっぱりVistaは遅いですがWEBとOfficeの使用では問題ない感じです。XPのGUI画面Iにはさすがに飽きてきているのでVistaを使いだすとVistaのほうが良くなりますね。CF-R1はXPマシン CF-R2はVistaマシンとしてしばらく使う予定にしています。
本当はXPとデュアルブートにしたいのですが、SSD32MBではちょっと無理ですね。

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CF-R2+Vista Business+SSD

Experience_index_vistaCF-R2へWindows7RC版を仮にインストールしていたのですが、認証期限が来るため実験はこの位にして正式にVistaをSSDにインストールしてみました。XPからのアップグレードインストールです。
エクスペリエンスインデックスは、Windows7と違いますね。 プロセッサは1.9から2.4へ メモリは3.3から3.0へ グラフィックは、ドライバが読み込まれているので1.0から1.9へ ハードディスクはSSDにしたので3.8から5.8まで上昇しています。
SSDにVistaをインストールしても、スタンバイ、休止状態の復帰はOKです。電源プランの変更をしても大丈夫です。VistaはSP1まで更新していますが今のところWindowsUpdateはしていません。

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Software distribution service 3.0とは?

 Software distribution service 3.0という復元ポイントが怪しいのですが、更新を無効にしない限りPC内に潜んでいるがごとく、終了オプションで更新マークが表示され再インストールされてしまいます。
(Software distribution service 3.0の復元ポイントは4月/17日)

Software distribution service 3.0を検索すると過去にもいろいろ不具合がでていますね。SSDにとってはアップデートでOSに書込みされるのはなるべくない方がよいと思われますし、何のアップデートがされているかわからないのが非常に気持ち悪いです。

スタンバイ復帰が解決できた方法は、一応Software distribution service 3.0の復元ポイントより前の4月16日に復元した後に、電源のオプションのプロパティの電源設定で常にオンを選択しました。

今までは常にオン以外でスタンバイ復帰ができていたはずですが、不思議な現象です。
日立のFLORAのサイトで省電力機能をOFFするとスタンバイ復帰ができるというような記述からやってみたら
復帰ができました。電源設定を常にオンにしてあれば、Windows UpdateをしてもOKなのでなんともスッキリしません。

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Windows UpdateはSSDには鬼門か?

久々の投稿です。トランセンドSSDの認識から40日すぎ、かなり負荷をかけて使用してきたのですが、昨日まで特に大きな問題はありませんでした。
読出し書込み速度もほとんど変わっておらず安心していたところ、急にスタンバイができなくなりました。(CF-R1)
Windows UpdateはONにして使用していたのですが、最近Microsoftから8件程度の更新プログラムがDLされた後、インテルProset/Wirelessがタスクバーに常駐しなくなる現象と、スタンバイが復帰しなくなるという現象に見舞われました。4月/3日まで復元するとスタンバイの復帰ができるようになりましたが、そのまま、また更新プログラムが自動的にDLされ、スタンバイ復帰の音が出なくなり、更に追加の更新プログラム2件によって、また復帰ができなくなりました。(なぜかインテルProset/Wirelessは正常)。この後、再度4月/3日まで復元をしてもスタンバイの復帰ができす、ブラックスクリーンのままで途方にくれていました。復元を5回位したので書込み速度低下が生じました。

 Windows Updateのせいか?気温が暑くなったのでBIOS認識が悪くなったのか?切り分けできないのですが、
なんとかスタンバイ復帰ができるようになりました。その方法は次回。

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DMAモード

Dma2CF-R1PCAXS、CF-R1NCB2S CF-R2CW1AXPの3台のうち、CF-R1PCAXSだけがウルトラDMAモード2となりました。(その他はウルトラDMAモード5)CrystalDiskMark2.2の結果を示します。ウルトラDMAモード2ですから、約30MB/sは仕方がないですが、ウルトラDMAモード2なのはチップセットのせいでしょうか?SSDのせいでしょうか?

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